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川崎、12分間で4失点…ショッキングな敗戦で再び首位陥落 鬼木監督「自分の責任」【J1】

2022年5月25日 21時24分

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後半、腕組みして試合を見つめる川崎・鬼木監督

後半、腕組みして試合を見つめる川崎・鬼木監督

◇25日 J1第15節 川崎0-4湘南(等々力競技場)
 川崎がホームで0―4と大敗した。前節・鳥栖戦の引き分けで連勝が4で止まった川崎は、今季3度目の4失点で首位の座を再び明け渡し、2位に転落した。
 前半は0―0で折り返したが、後半4分にCKから湘南・町野にヘディングシュートを決められて先制点を許すと、同9分にカウンターから今度は池田にヘディングシュートを決められた。さらに同14分にはカウンターから再び町野、直後の同16分にはまたもカウンターからタリクに決められ、12分間で4点を失った。
 川崎の鬼木監督は「ボールの出し入れをもっとしてもよかった。そこの指示を出せればよかった。自分の責任」と振り返った。この日は守りの要、CB谷口を出場停止で欠き、無失点も5試合でストップ。川崎にとってはショッキングな敗戦となった。

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