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ワゲスパック遠い初勝利…悔やむ巨人・岡本和への1球「一番良いボールで勝負したつもりだけど…」【オリックス】

2022年5月25日 21時23分

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1回裏1死二、三塁、岡本和(左)に3ランを許したワゲスバック

1回裏1死二、三塁、岡本和(左)に3ランを許したワゲスバック

◇25日 巨人5-3オリックス(東京ドーム)
 オリックスの新外国人選手ジェイコブ・ワゲスパック投手(28)は先発して、5イニングを5安打の3失点だった。2点を先行した直後の1回裏、岡本和に逆転3ランを被弾。勝敗がつかなかったものの、痛恨の1球となった。
 「立ち上がりから連打を許してしまって、ポイントとなる打者をランナーがいる状況で迎えてしまった。もちろん一番良いボールで勝負したつもりだけど、何とか抑えたかった。2回以降は、とにかく1点も与えないつもりで投げていたし、ある程度、自分のピッチングができていたと思うから、これを何とか初回からできるようにしていきたい」
 ワゲスパックは1回1死二、三塁で岡本和をカウント1ボール2ストライクと追い込みながら、4球目の150キロを左翼席へ運ばれた。
 来日初登板(4月29日の西武戦)こそ5イニングを無失点投球だったものの、2試合目の登板から3連敗を喫し、5度目の先発となった交流戦の初登板も勝てず、初勝利が遠い。昨年は交流戦で優勝し、25年ぶりのリーグ制覇へ突っ走ったオリックスだが、今年は苦しい連敗スタートとなった。

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