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泥沼7連敗で借金6…高橋宏“奮投”も報われず TV解説の清原和博さんに白星届けられず【中日】

2022年5月25日 21時01分

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6回裏を終えて、選手交代を告げる立浪監督

6回裏を終えて、選手交代を告げる立浪監督

◇25日 中日1-2西武(バンテリンドームナゴヤ)
 中日が泥沼の7連敗を喫した。高卒2年目の高橋宏が6イニング2失点と粘りを見せたものの、攻撃陣は初回の鵜飼の犠飛による1点止まり。立浪監督はテレビ解説で球場を訪れたPL学園の先輩でもある清原和博さんに白星を届けることができず、今季最大の借金は6に膨らんだ。
 高橋宏は102球を投げて4安打2失点で3敗目。1点を先制した直後の2回は先頭打者の山川に左中間への同点ソロを浴び、5回1死三塁では「失投でした」というスプリットを川越に中前に落とされ、勝ち越しを許した。
 打線は初回に7試合ぶりとなる先制点を奪ったものの、終わってみれば”スミ1”。岡林、鵜飼、石川昂ら若手の奮闘とは対照的に、3~6番の中堅・ベテラン勢は無安打と元気がなかった。7連敗は2019年7月の8連敗以来。
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