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清原和博さん『鳥肌立った』石川昂弥の”フェン直”二塁打「入った! 惜しい!」と叫ぶ【中日ー西武戦解説】

2022年5月25日 20時37分

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CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

◇25日 中日-西武(バンテリンドームナゴヤ)
 7回2死で中日・石川昂弥内野手が右翼フェンス直撃の二塁打。CBCテレビで解説を務めた清原和博さん(54)は「鳥肌が立ちました。しかし飛びますね」と声を上げた。
 2月の春季キャンプでもアドバイスを送った石川昂について、清原さんは「体格の大きさ、パワー。ポテンシャルが高い」と魅力を語り、「あとはとにかく経験を積んで。失敗、凡打をいっぱいすると思うけど、それが自分の骨となり肉となる。結果が出なくても落ち込むのではなく、肥やしにしてほしい」と期待を語った。
 さらに、自身の経験談として「試合に出させてもらい、ガチの戦いで厳しいコースを攻められ、『打つなら打ってみろ』というピッチャーを相手に結果を出してきた」と熱弁中に飛び出した石川昂の快打。清原さんは「入った! 惜しい!」と叫び、「ちょっと詰まり気味。こすり気味でした」と解説した。

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