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中日ビシエドに清原和博さんが苦言「4番として」

2022年5月25日 20時15分

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CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

◇25日 中日-西武(バンテリンドームナゴヤ)
 CBCテレビの生中継(東海ローカル)で解説を務めた清原和博さん(54)が、6回1死の場面で二飛に倒れた中日の4番ビシエドに対して「凡打の内容が悪い」と厳しく指摘した。
 ダブル解説として出演した阪急のエースで元中日監督の山田久志さん(73)とは別の場面で「エースと4番の対戦」について意見を交わした清原さんは、ビシエドのこの打席について「同じ一つのアウトでも、相手に『危なかった』という圧をかける凡打をしないと。内容のいい凡打をしてほしい。4番として」と苦言を呈した。
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