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「よけんか!」清原和博さんが山田久志に叱られた36年前の死球語る【中日ー西武戦解説】

2022年5月25日 19時48分

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CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

CBCテレビの野球解説のためバンテリンドームナゴヤを訪れた清原和博さんと山田久志さん(左)(代表撮影)

◇25日 中日ー西武(バンテリンドームナゴヤ)
 CBCテレビの野球中継(東海地区ローカル)で解説を務めた清原和博さん(54)が、5回に中日・高橋宏斗投手が与えた死球を契機に、ともに解説する現役通算284勝で元中日監督の山田久志さん(73)から受けた36年前の死球について思い出を語った。
【写真】死球を受けて痛がる西武・清原和博
 5回2死二塁の場面で、高橋宏が西武・外崎の左肘をかすめる死球を与えると、実況のCBC若狭敬一アナウンサーが「死球と言えば、NPB最多196死球の清原さん」と水を向けると、清原さんは「時代なんでしょうけど、その当時のパ・リーグの投手は山田さんを筆頭に激しい人が多かった。(山田さんから)デッドボール当たったんですけど、しかられました。『しっかり避けろ。避けんか!』と。山田さんマウンドから降りてこられて」と思い出を語り始めた。
 さらに、「その時、山田さんのシンカーを初めて見ました。高卒ルーキー、18歳。小僧扱いされていて、インタビューで『18歳にオレが本気出すわけないだろう』と話していましたから。初めてのシンカーは真ん中くらいと思って打ちにいったら右肘に当たった。マウンドから目の前まで来られました」と話すと、山田さんは「パの財産だから、大事にしようと」と笑って振り返った。
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