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「カネロ×GGG」のスーパーファイトが9月17日に開催決定 カネロ「最高のファイトをお届けする」

2022年5月25日 18時46分

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チャンピオンベルトを肩にかけ、勝ち名乗りを受けるゴロフキン

チャンピオンベルトを肩にかけ、勝ち名乗りを受けるゴロフキン

 ボクシング世界4団体統一スーパーミドル級王者サウル”カネロ”アルバレス(31)=メキシコ=とWBA・IBF統一ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40)=カザフスタン=が9月17日に世界4団体統一スーパーミドル級タイトル戦を行うことが決まった。主催する興行大手マッチルームが24日に発表したもので、開催地は未定。両者はこれまで2度対戦し、いずれも小差の判定でアルバレスの1勝1分け。3度目の対戦は今年のボクシング界最大のスーパーファイトとなる見込みだ。
 マッチルーム社は公式ホームページにコメントを掲載。アルバレスは「皆さんに最高のファイトをお届けすることを誇りに思う」とし、ゴロフキンも「9月17日に会いましょう」と記した。
 世界4階級制覇のアルバレスは現在ボクシング界で最も稼ぐ男。7日にWBAライトヘビー級王者ビボル(ロシア)に挑んで体格差を覆せず完敗したが、今回は主戦場の階級で宿敵を迎え撃つ。
 ゴロフキンは元ミドル級3団体統一王者で17連続KO防衛の世界記録も持つレジェンド。4月9日のWBA同級王者・村田諒太(帝拳)戦で激戦の末に9回TKO勝ちし健在ぶりを見せつけた。

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