本文へ移動

長澤まさみ“巨大化” 街破壊シーン公開に「笑えたって言われます」シン・ウルトラマン観客動員143万人突破

2022年5月25日 18時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、有岡大貴、長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊、山本耕史、樋口真嗣監督

大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、有岡大貴、長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊、山本耕史、樋口真嗣監督

 映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、主演の斎藤工(40)、長澤まさみ(34)、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(31)、早見あかり(27)、西島秀俊(51)、山本耕史(45)らが出席した。
 ウルトラマン55周年記念作品で、大ヒット映画「シン・ゴジラ」などを手掛けた庵野秀明さんが企画・脚本を担当。現代の日本を舞台に、誰も見たことのないウルトラマンの世界観が描かれる。13日に公開され、24日までに観客動員143万人、興行収入21・6億円を突破した。
 公開後の周囲の反響について斎藤は、「すごいものがありますね。普段、メールの方が電話してきたりするので興奮を共有したいんでしょうね。話すと、『あっ、この人見たんだ』って思うし、いろいろ質問されますね」と語った。
 この日は、オリジナル版へのオマージュとして長澤演じる分析官が巨大化し街を破壊するシーンがあることが情報解禁された。長澤は「『面白かった』って言われますね。いつもの(さわやかな)私らしくなく(劇中で)出てくるのが笑えたって言われますね」とニッコリ。そのシーンの撮影については「グリーンバック(緑色の背景のみ)。1人で地味に撮影してました。『監督から木が倒れるように倒れて』と言われて、あれが痛かったですね」と振り返った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ