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欧勝馬が新十両に 元琴欧洲の鳴戸親方が部屋創設後、初の関取「師匠の番付にいきたい」【大相撲】

2022年5月25日 17時58分

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欧勝馬(日本相撲協会提供)

欧勝馬(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は25日、両国国技館で大相撲名古屋場所(7月10日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議を開き、欧勝馬(25)=本名プレブスレン・デルゲルバヤル、モンゴル出身、鳴戸=らの新十両昇進を発表した。
 元大関琴欧洲の鳴戸親方が2017年に部屋を創設後、初の関取誕生が誕生した。2020年に学生横綱のタイトルに輝き、幕下付け出しでデビューしたモンゴル出身の欧勝馬が所要4場所で新十両昇進。「2場所で上がりたいと思っていたので、4場所は長く感じた」という将来の大器は、日体大柏高にレスリングで留学し、相撲をやりたくて日体大進学後に相撲部へ転向。「師匠の番付にいきたい。大関になることですね」と目標を掲げた。

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