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長谷川博己「逆にあえて触ってみたら?」 カマキリ苦手の綾瀬はるかに克服法をアドバイス

2022年5月25日 16時43分

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映画「はい、泳げません」の公開直前イベントに出席した(左から)出演者の綾瀬はるか、長谷川博己、渡辺謙作監督

映画「はい、泳げません」の公開直前イベントに出席した(左から)出演者の綾瀬はるか、長谷川博己、渡辺謙作監督

 俳優長谷川博己(45)が25日、東京都内で主演映画「はい、泳げません」(渡辺謙作監督、6月10日公開)の公開直前イベントに共演の綾瀬はるか(37)と出席した。
 泳げない哲学者の小鳥遊(長谷川)と水泳コーチの薄原(綾瀬)が織りなす希望と再生の物語。2人の共演は2013年、NHK大河ドラマ「八重の桜」で夫婦役を演じて以来約9年ぶりで、映画では初共演となる。
 長谷川は、綾瀬との久々の共演に「すばらしい、本当に頼れる共演者。違和感なくやらせてもらった」と笑顔。綾瀬も「(大河以降も)仲良くさせてもらっていた。楽しくやりました」と息の合った様子を見せた。
 作品のテーマにちなみ、壇上では「それぞれのできないこと」を発表。長谷川は「服を捨てられません」と回答し、「洋服を買ったりするのが好き。いつか衣装で使える可能性があるなと取っておいて部屋が服だらけになっている」。綾瀬は、カマキリの絵を描き添え「触れません」と回答し「とにかくカマキリが苦手で。子どものころから触れないんです」と明かすと、長谷川は「逆にあえて触ってみたら?」と苦手克服法を提案した。

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