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鈴木誠也、プレート上の土を手で払う理由は「ひょっとすると、審判が有利な判定してくれるかもしれないし(笑)」

2022年5月25日 16時13分

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レッズ戦の1回、犠飛を放つカブス・鈴木誠也(AP)

レッズ戦の1回、犠飛を放つカブス・鈴木誠也(AP)

◇24日(日本時間25日)MLB レッズ4―11カブス(シンシナティ)
 カブスの鈴木誠也外野手(27)は「3番・右翼」で出場し、5打数無安打、1三振。3試合連続安打は途切れたが、犠牲フライと内野ゴロの間に1打点ずつを挙げ、今季21打点とした。
 鈴木は前日の第1打席でワンバウンドの自打球を放った直後にしゃがみ込み、舞い上がった土がかかったホームプレートを右手で丁寧に払うしぐさが地元放送局マーキーSNの試合中継で話題になった。シアンビ実況が「見てください。こんなことをする打者は一人もいませんよね」と驚くと、相方のデンプスター解説者も「確かにいません。ゼロですね」と同意した。
 この日の試合前、シアンビ実況は鈴木に松下通訳を介し、この行為の理由を尋ねたという。すると、本人から「審判のお仕事を助けようと思って。ひょっとすると、有利な判定もしてくれるかもしれないし」と、冗談めかした答えが返ってきたと明かした。
 デンプスター解説者は「実際、ハッピーなことに“野球の神様”が(前日の第2打席で)二塁打のご褒美をくれましたよね」と、なごやかな口調で付け加えた。

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