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斎藤工「普段、メールの方が電話してきた」映画『シン・ウルトラマン』公開12日目で興収21.6億円突破

2022年5月25日 13時19分

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舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、有岡大貴、長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊、山本耕史、樋口真嗣監督

舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、有岡大貴、長澤まさみ、斎藤工、西島秀俊、山本耕史、樋口真嗣監督

 映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演の斎藤工(40)、長澤まさみ(34)、Hey! Say! JUMPの有岡大貴(31)、早見あかり(27)、西島秀俊(51)、山本耕史(45)らが出席した。
 ウルトラマン55周年記念作品で、大ヒット映画「シン・ゴジラ」などを手掛けた庵野秀明さんが企画・脚本を担当。現代の日本を舞台に、誰も見たことのないウルトラマンの世界観が描かれる。13日に公開され、24日までに観客動員143万人、興行収入21.6億円を突破した。
 反響について斎藤は「すごいものがありますね。普段、メールの方が電話してきたりするので興奮を共有したいんでしょうね。話すと、『あっ、この人見たんだ』って思うし、いろいろ質問されますね」と話した。
 長澤は「『おもしろかった』って言われます。いつもの私らしくなく出てくるのが『笑えた』って言われます」と未発表のネタ振り。劇中では、オリジナル版へのオマージュとして長澤演じる役が巨大化し街を破壊するシーンがあり、「撮影はグリーンバック。1人で地味に撮影していました。『監督から木が倒れるように倒れて』と言われて、あれが痛かったですね」と振り返った。
 山本が演じるメフィラスのセリフ「私の好きな言葉です」がネット上で話題になり、それにかけて各出演者は「好きな言葉」をフリップで発表。筋トレ好きとして知られる山本は「プロテイン」と掲げて笑わせた。

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