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9位ルーキー上川畑大悟、新庄剛志ビッグボスから「いろいろあるから」と言われプロ初H【日本ハム】

2022年5月24日 23時18分

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10回表無死一塁、日本ハム・上川畑がプロ初安打となる右前打を放つ

10回表無死一塁、日本ハム・上川畑がプロ初安打となる右前打を放つ

◇24日 ヤクルト3x―1日本ハム(延長11回サヨナラ、神宮球場)
 この日、出場選手登録されたドラフト9位ルーキーの上川畑大悟内野手が「2番・遊撃」でプロ初出場初スタメン。延長10回無死一塁で右前打を放ち、プロ初安打も記録した。
 「送りバントだろうなと思ってたんですけど、打席入る前に(監督から)『いろいろあるから』って言われていて。まさか打つとは思っていなかったんですけど、準備はできてました。今日(ヒットが)出るのと出ないのとではだいぶ気持ち的にも違ったと思うので、とりあえずほっとしました」と上川畑。新庄剛志監督は「あの場面、最初バントだったんですよ。一瞬考えて、プロ初ヒット打ってくれるだろうと思って変えたんですよ。(最初のサイン)なしにして」としてやったりの表情だ。
 今春キャンプは1軍スタートながら、右膝負傷で2軍落ち。リハビリが続いていたが、イースタン・リーグで34打数11安打、打率3割2分4厘と結果を残して1軍切符をつかみ取った。初安打の記念ボールは「ビッグボスからじゃないですけど、マネジャーの方から頂きました」で「親に贈ろうと思います」と笑った。

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