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新庄剛志監督「いい試合でした」初交流戦はサヨナラ負け 4番起用の清宮幸太郎は4三振【日本ハム】

2022年5月24日 22時55分

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9回裏、選手交代を告げる日本ハム・新庄監督

9回裏、選手交代を告げる日本ハム・新庄監督

◇24日 交流戦 ヤクルト3x―1日本ハム(延長11回サヨナラ、神宮球場)
 日本ハムの新庄剛志監督が指揮官として迎えた初の交流戦は無念のサヨナラ負けでスタート。先発した加藤貴之投手が7イニング無失点と好投しながら、救援陣が2本の本塁打を浴びて試合を落とした。
 それでも試合後のビッグボスは「いや~、いい試合でした」と満足そうな表情。「プロ初ホームランの内山君、あそこでなかなかね。バックスクリーンに放り込んでいたからね。最後の村上君も北山君と力の勝負。あそこで打つんだから素晴らしいですよ」。敵ながらも、緊迫した場面でアーチを架けた両選手をたたえた。
 一方で「(早実時代から)なんか神宮慣れているらしいじゃない」と期待して4番に起用した清宮幸太郎内野手は、延長10回無死満塁の勝ち越し機で空振り三振に倒れるなど4三振。「あそこでちょっと1本出なかったのが…。あれが成長ですよ。もっともっとああいう場面が来て、あそこで打てるような選手になってくれないと成長しないと思うから」と清宮に奮起を促した。

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