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正捕手・木下拓哉が反撃の適時二塁打 3戦ぶりの打点に「積極的にいきました」【中日】

2022年5月24日 22時18分

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2回裏1死一、二塁、木下が右中間適時二塁打を放つ

2回裏1死一、二塁、木下が右中間適時二塁打を放つ

◇24日 交流戦 中日5―8西武(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の正捕手・木下が反撃の一打を放った。4点を追う2回1死一、二塁で西武の先発・佐藤の初球のチェンジアップを捉え、右中間を破る適時二塁打。2四球を生かす3試合ぶりの打点に「チャンスで回してもらったので、積極的にいきました」と話した。
 新型コロナウイルス陽性判定を受けてから1軍復帰4戦目もチームは未勝利。4試合中3試合で初回に失点し、しかも複数得点を許している。チームの連敗阻止へ向け、打って、守ってと扇の要としてのさらなる活躍が期待される。

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