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星野源、おばけも人間も踊っちゃう主題歌制作 「異世界混合大舞踏会(feat.おばけ)」書き下ろし

2022年5月25日 05時00分

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「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌を書き下ろした星野源

「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌を書き下ろした星野源

  • 「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌を書き下ろした星野源
  • 映画「ゴーストブック おばけずかん」のキービジュアル
 シンガー・ソングライターで俳優の星野源(41)が、「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる山崎貴監督の最新作映画「ゴーストブック おばけずかん」(7月22日公開)のために、主題歌「異世界混合大舞踏会(feat.おばけ)」を書き下ろしたことが24日、分かった。
 児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFX(視覚効果)で映像化した同作は、コロナ禍での準備段階において「子供たちが冒険するおばけの世界観を現代的に表現し、幅広い世代に楽しんでもらうための主題歌が必要」と製作陣が星野に熱烈オファー。快諾した星野は「彼岸(ひがん)と此岸(しがん)の境がなくなり、あの世とこの世が入り乱れ、異なる世界が混ざり合って、人間と人間以外が一緒に踊れるような楽曲を作ろうと思いました」と明かした。
 さらに「制作中、いくつかの楽しい心霊現象に見舞われたので、来ていたおばけたちについでにコーラスを入れてもらいました」とも。イントロからポップな曲調で始まり、「おばけがでるぞ」「うらめしや」というフレーズを使用したサビ部分には、主人公の4人の子どもたちに立ちはだかるおばけ役の声優を務めた釘宮理恵(42)、下野紘(42)、杉田智和(41)がコーラス参加している。
 星野は続けて「遊びと祈りを込め、踊ってしまう呪いをかけたこの楽曲が、劇場の中で主人公たちと一緒に異世界を冒険する皆さんのお守りになれば幸いです」と呼びかけた。
 映画は、約500人の中からオーディションで山崎監督に見いだされた城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香ら4人の子役が主人公。星野の妻で女優の新垣結衣も先生役として出演している。

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