本文へ移動

山岡泰輔、6回2失点で降板「ホームランを打たれた、あの1球が悔しい」【オリックス】

2022年5月24日 20時40分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回裏、巨人・岡本和(左)に先制2ランを許したオリックス・山岡

4回裏、巨人・岡本和(左)に先制2ランを許したオリックス・山岡

◇24日 交流戦 巨人―オリックス(東京ドーム)
 オリックスの山岡泰輔投手(26)は先発して6イニングを3安打、7奪三振の2失点だった。4回、先頭・吉川に右前安打された後、岡本和に初球の変化球を中堅バックスクリーンに運ばれ「全体的には空振りを取れるボールもあったし、ある程度まとまったピッチングができたていたと思うが、それだけにホームランを打たれてしまった、あの1球が悔しい」。
 巨人との交流戦は過去1勝0敗と不敗の山岡。岡本和に先制2ランを浴びたものの、5回も6回も三者凡退に抑えた。7回に2死満塁の好機で打席が回ってくると、山岡の代打・佐野皓が同点打を放ち、山岡に勝敗は付かなかった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ