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トム・クルーズの神対応にファン歓喜 36年ぶり「トップガン」続編 来年の再来日も予告

2022年5月24日 19時58分

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映画をPRするトム・クルーズ

映画をPRするトム・クルーズ

 27日に主演映画「トップガン マーヴェリック」(ジョセフ・コシンスキー監督)の公開を控えたハリウッドスターのトム・クルーズ(59)が24日、横浜市の横浜港大さん橋 国際客船ターミナルで行われた同映画のジャパンプレミアレッドカーペットに出席。“神対応”で会場に集まったファン400人を歓喜させた。
 トムの名を世界中に知らしめた大ヒット作「トップガン」から36年ぶりの続編。前作でエリートパイロット候補生だったマーヴェリックは、今や常識破りの性格のために昇進することもなく、組織の隅に追いやられていた。そんなとき、実現不可能とされる極秘ミッションのために再びトップガンチームに加わることを余儀なくされる。
 今回のイベントはこれまで行って来た同作のワールドプロモーションツアーのラスト。会場には93メートルのレッドカーペットが敷かれ、その周辺でファンたちはトムの登場を待った。サングラスをかけて登場したトムだが、サングラスを外すと満面の笑みで集まった報道陣のフラッシュを浴びた。
 その後、待ち構えるファンの元へ。この日、サインと握手はNGだったが、気さくにピースサインを作って2ショット撮影や会話にも応じるなど、たっぷり時間をかけて“神対応”。トムに対して熱い思いを語りかけて泣き崩れるファンらもおり、約1時間にわたって交流した。
 会場に設営されたステージに登壇したトム。「みなさん、お越しいただきましてありがとうございます」と集まったファンに感謝。来場できなかったファンに対しては「また日本に戻ってくることができてうれしい。みなさんのために作った作品なので、映画を楽しんでいただければ」とアピールした。
 今回は4年ぶりの来日だったが「来年の夏、『ミッション:インポッシブル:デッド・レコニング パート1』でまた日本に戻って来ますし、翌年も戻って来ます」と2年連続の再来日を予告。イベントのフィナーレでは、トムからのプレゼントという大きな花火が打ち上げられた。

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