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先発の小笠原慎之介、4回途中6失点でKO 初回から西武打線につかまる【中日】

2022年5月24日 19時41分

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1回表1死一、二塁、愛斗(右)に右中間適時二塁打を許す小笠原

1回表1死一、二塁、愛斗(右)に右中間適時二塁打を許す小笠原

◇24日 交流戦 中日―西武(バンテリンドームナゴヤ)
 中日先発の小笠原慎之介投手は4回途中6失点でKO。連敗中のチームに勢いをもたらすことはできなかった。
 初回から西武打線につかまった。1死から2番・滝沢に左前打を打たれると、続くオグレディには四球。一、二塁から3連打でいきなり4点を失った。2回も犠飛で追加点を奪われると、1点差に迫った直後の4回。1死一、二塁からオグレディに右中間を破られる適時二塁打でとどめを刺され、続く4番・山川を迎えたところで交代となった。

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