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田中将大と1年ぶりの対戦の佐藤輝明、初回の好機はゲッツーで先制逃す【阪神】

2022年5月24日 18時54分

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阪神・佐藤輝

阪神・佐藤輝

◇24日 交流戦 阪神―楽天(甲子園)
 阪神が絶好の先制機を逃した。初回先頭の近本光司外野手が初球を打って中越えの二塁打。楽天の先発、9年ぶりとなる甲子園のマウンドに上がった田中将大投手の第1球、146キロの速球を打ち返した。
 2番の中野拓夢内野手は1球で送りバントを決めて1死三塁。3番のジェフリー・マルテ内野手は四球を選び、1死一、三塁とチャンスを広げて4番の佐藤輝明内野手に回した。
 佐藤輝は、昨年の田中将との対戦(楽天生命パーク)では本塁打を放っていた。1年ぶりの対戦。カウント1―1から150キロの内角球に詰まらされ、二ゴロ併殺打に終わり、得点できなかった。

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