本文へ移動

【高校野球】岐阜第一、投打かみ合わず準V 田所監督、浜松開誠館の攻撃に脱帽【春季東海大会決勝】

2022年5月24日 18時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
試合を見守る岐阜第一の田所監督

試合を見守る岐阜第一の田所監督

◇24日 高校野球 春季東海大会決勝 浜松開誠館7―2岐阜第一(愛知・小牧市民球場、中日新聞社後援)
 準優勝の岐阜第一(岐阜1位)は投打がかみ合わなかった。先発した後守が5回につかまると、2番手の古川も適時打を浴びて、この回だけで4失点。田所監督は「2点差で終盤までいければ分からなかったけど…。さすが優勝チーム」と浜松開誠館のそつのない攻撃に脱帽した。
 福知山成美(京都)の監督時代に2008年夏の甲子園で佐野監督率いる静岡・常葉学園菊川に敗戦。その雪辱はならなかった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ