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『ほっとけ、俺の人生だ』変身!新庄剛志監督ベルトをスイッチオン!川上憲伸さんとの対決で…【日本ハム】

2022年5月24日 17時03分

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2006年のオールスター第1戦、1回表全パ2死、日本ハム・新庄(右)に対し暴投する中日・川上

2006年のオールスター第1戦、1回表全パ2死、日本ハム・新庄(右)に対し暴投する中日・川上

◇24日 ヤクルト―日本ハム(神宮)
 日本ハムの新庄剛志監督が試合前、神宮球場にまつわる元中日・川上憲伸さんとの思い出を披露した。
 「ここでの思い出、思い出した。オールスターで川上憲伸君に試合が始まる前にこの辺(頭の上)に投げてくれって言って。それを投げた後に俺が変身するからって言って。ベルトを光らせて打席に立った覚えがあるよ」
 ビッグボスが話したのは、そのシーズン限りでの引退を表明していた2006年のオールスターゲーム第1戦(神宮)。全セの先発を務めた川上さんの投球がバックネットを直撃した後に打席を外すと、突然ビックボスのベルトが光を放ち、「NEVER MIND WHATEVER I DO!!(ほっとけ、俺の人生だ) FAN IS MY TREASURE!!(ファンは俺の宝物)」との英文メッセージが流れたシーンだ。
 「変身したからには打たなければいけないと。ツーベースがいいと思ったから、バットを持っていってボールを乗せて、レフト線に打った記憶がめちゃくちゃあるね」。指揮官の現在はグラウンド上でのパフォーマンスこそできないが、交流戦ならではの采配でファンを沸かせるつもりだ。

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