本文へ移動

浜松開誠館が東海大会初出場で初優勝!2人の継投で2失点に抑える【高校野球春季東海大会】

2022年5月24日 14時42分

このエントリーをはてなブックマークに追加
先発で好投した浜松開誠館の静内龍之介

先発で好投した浜松開誠館の静内龍之介

◇24日 高校野球春季東海大会決勝 浜松開誠館7―2岐阜第一(愛知・小牧市民球場)
 浜松開誠館(静岡1位)が岐阜第一(岐阜1位)を破り、東海大会初出場で初優勝を飾った。
 2回2死満塁から押し出し四球で1点先制。5回には山口祥、松井、森の適時打で4点を追加して引き離した。先発右腕・静内は130キロ後半の力のある直球と変化球で6回まで1安打無失点と好投。7回に1点を失ってエース左腕・山口祥の救援を仰ぐも、2人の継投で9イニングを2失点に抑えてリードを守り切った。
 浜松開誠館は今春の静岡県大会を初制覇。創部25年目で初めて出場した東海大会では、初戦で愛工大名電、準決勝で津商を破って決勝へ進出し、初出場で初優勝を飾った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ