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【中日】高橋宏斗、25日西武戦先発“山賊封じ”へ「パは打のイメージ。投手が最少失点に抑えれば勝てる」

2022年5月24日 06時00分

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キャッチボールする高橋宏

キャッチボールする高橋宏

 山賊打線をねじ伏せる。25日の西武戦(バンテリンドームナゴヤ)に先発予定の高橋宏斗投手(19)は初の交流戦。「パ・リーグは打のイメージ。投手が最少失点に抑えれば勝てると思います」とチームを勝たせる投球を誓った。
 予習はばっちりだ。20日からの西武―日本ハム3連戦をテレビでチェックし「完全に頭に入っています」。印象に残ったのは、22日の西武・山川と日本ハム・吉田の対戦。本塁打14本で両リーグトップの山川を吉田が直球で二飛に打ち取った。「いい攻めをしていたので、見習いたいです。インコースは見せていくと思います」。対西武は昨秋のみやざきフェニックス・リーグで2戦2勝と好成績を残したが、十分なデータはない。「自分のボールを投げることを第一優先でいきます」と攻めの投球を貫く。
 前回登板の14日の巨人戦(東京ドーム)はピンチを招き、5イニング2/32失点で途中降板。中10日で「真っすぐの修正に取り組みました」とフォームを見直してきた。23日はナゴヤ球場であった先発投手陣の練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。
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