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【東京六大学野球】明大日本一のカギは脅威の“3番4番”コンビ…宗山&上田ともに安打放てば負けなし8勝1分

2022年5月23日 21時46分

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明大・上田希由翔

明大・上田希由翔

◇23日 東京六大学野球春季リーグ 明大1-0立大(神宮)
 明大が延長11回、1―0で立大にサヨナラ勝ちして6季ぶり41度目の優勝を決めた。6月6日に開幕する大学選手権では前回出場の19年以来3年ぶりの日本一を目指す。
 明大打線の中心としてリーグトップの15打点を挙げている上田希由翔内野手(3年・愛産大三河)は4打数無安打で打点なし。9回1死一、三塁は遊ゴロ、11回1死二塁は申告故意四球で歩かされた。「チャンスで1本が出なかった。大学選手権ではああいう場面で打てるようにしたい」
 シーズン途中から4番に定着。首位打者の宗山との3、4番は脅威だ。「目の前で宗山が打つので、自分もと思って打ってきた」。2人そろって安打を放った試合は8勝1分け。日本一のカギを握る。

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