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最速153キロで快投8回無失点 プロ注目のエース荘司を援護できず…立大連敗でV逃す【東京六大学野球】

2022年5月23日 21時06分

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立大・荘司

立大・荘司

◇23日 東京六大学野球春季リーグ 明大1-0立大(神宮)
 明大が延長11回、1―0で立大にサヨナラ勝ちして6季ぶり41度目の優勝を決めた。敗れた立大は、プロ注目のエース荘司が153キロもマークして8イニングを2安打無失点。溝口監督は「今季一番の内容で、まさにエースのピッチングをしてくれた」とたたえたが、打線は3回1死満塁の好機を逃すと4回以降は二塁も踏めずに援護できなかった。
 荘司は「チームを勝たせるのがエース。(今春は)2勝しかできなかったので、何が何でも勝てるピッチャーにならないといけない」と秋の雪辱を誓った。

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