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トム・クルーズ「実際にF―18の中で撮影も」「世界は変わったが(前作と)同じ精神を持ったものにしたかった」

2022年5月23日 19時10分

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記者会見したトム・クルーズ

記者会見したトム・クルーズ

 米俳優のトム・クルーズ(59)が23日、4年ぶり24回目となる来日を果たし、東京都内で会見した。主演映画「トップガン:マーヴェリック」(ジョセフ・コシンスキー監督)の公開を27日に控え、大ヒット作の続編を36年ぶりにファンに届けることができた理由を「全ての要素がそろった」と胸を張った。
   ◇   ◇
―2018年以来の来日
 「とてもワクワクしている。友人たちに絶対に日本に来るから心配しないで、大きなスクリーンで楽しんでもらうためにこの映画を作っているということを言っていた。ぜひともスクリーンで楽しんでいただきたい」
―チャレンジングな撮影になったようだが
 「空撮に関しても何度も練習しなくてはいけなかった。実際にF―18(戦闘機)の中で撮影しなくてはいけないこともあったし、それを実現するために役者も撮影陣も学ばなければいけなかった」
―前作から36年。自分自身、変わったこと、変わらないと思うことは
 「世界的にはいろいろな変化があったけど、今回の作品をつくりあげるにあたっては、(前作と)同じ精神を持ったものにしたかった。マーヴェリックの36年後なので、同じ精神が必要。また(変わらないことは)常に観客の皆さんのことを考えている。観客にどのように受け取ってもらえるか、楽しんでいただけるかを常に考えている」
―最後にひとこと
 「この作品をご覧になった皆さんにぜひ、笑顔を浮かべていただきたい。今日のような時代だからこそよりそういう思いがあります」

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