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「笑っていいとも!」スタジオ跡地で観覧可能なライブ配信朗読劇、24日上演。コロナ禍の新しい舞台に

2022年5月23日 18時40分

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コロナ禍の新しい舞台演劇の形として、新宿アルタで24日に上演される観覧可能な配信朗読劇「はじまりの一歩」のメーンビジュアル

コロナ禍の新しい舞台演劇の形として、新宿アルタで24日に上演される観覧可能な配信朗読劇「はじまりの一歩」のメーンビジュアル

 コロナ禍の新たな舞台演劇の形として、伝説の人気番組「笑っていいとも!」が放送されたスタジオ跡地を利用した観覧可能な配信朗読劇「はじまりの一歩」が24日、東京・新宿のイベントスペース、新宿アルタ「Key Studio」で上演される。
 約40分間の朗読劇はTBS系「魔性の群像」をはじめ、テレビドラマ、舞台、映画で活動する脚本家宮崎健さんが脚本と演出を担当。プロの俳優を目指すため上京を決意した田舎町の主人公と、そのことを望んでいない恋人を中心に、夢を追う若者たちが悩みながら自分を信じ、「はじまりの一歩」を踏み出す、その前夜を描く。俳優の辻村晃慶、歌手の図師たまみ、声優の藤井環らが出演する。
 主催のゆめかばLABOは「コロナ禍で舞台が無くなり表現の場を奪われてしまった演者と、楽しみにしているファンの方に何かできないかと考え、観覧可能な配信朗読劇という形を選びました。新しいwithコロナの形としてご覧頂けたら」と思いを語る。
 第1部は午後0時20分開演。第2部は午後1時50分開演。同じ台本だが、出演者は異なる。ライブ配信のほか、7日間のアーカイブ配信も行われる。出演者やチケットの詳細はライブイベントチケット販売サイトTiGETで「はじまりの一歩」と検索。

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