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松山英樹「アイアンの縦の距離が…100ヤード前後で7~8メートルじゃちょっと」60位でフィニッシュ【全米プロ】

2022年5月23日 13時48分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇22日 男子ゴルフメジャー 全米プロ最終日(米オクラホマ州、サザンヒルズCC)
 松山英樹(30)=レクサス=は、星野陸也(26)=興和=とともに通算9オーバーの60位に終わった。29歳のジャスティン・トーマス(米国)が前日までの7打差を追いつき、通算5アンダー。ウィル・ザラトリス(同)との3ホール合計によるプレーオフを2アンダーで回って逆転優勝した。米ツアー15勝目で、メジャーは2017年のこの大会に続き2勝目となった。
  ◇  ◇  ◇
 松山の最終Rは4バーディー、7ボギーの73。パーオンできたのは半分の9ホールで、バンカーには7回入った。
 「(3日目までと)変わらなかった。特にアイアンは縦の距離が合わない。100ヤード前後から7~8メートルじゃ、ちょっと…」と不振の原因が分からず厳しい表情だ。
 ちょうど1週間前には18ホールで10打伸ばし、その勢いで大会入りしたが、4日間で1度もアンダーで回れなかった。「(いい状態を)キープする力がなかった」と、口から出るのは反省ばかり。次週は休みを取り、歴代王者であるメモリアルとメジャー第3戦全米オープンに臨む。(写真はAP)

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