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【MLB】大谷翔平が先頭打者特大弾で日米通算150号 2試合連続マルチ安打も

2022年5月23日 07時53分

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1回に日米通算150本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平(AP)

1回に日米通算150本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日) 大リーグ エンゼルス4―1アスレチックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は、アスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。1回に先頭打者弾となる9号ソロを放ち、日米通算150号本塁打を達成した。8回の第5打席で内野安打を記録し、2試合連続マルチ安打もマークした。試合も4-1で快勝した。
 記念アーチは1回に飛び出した。相手先発左腕のアービンが2球目に投じたカーブを完璧に捉え、中越えに今季9号アーチを運んだ。本塁打は6試合ぶりで推定飛距離は135メートル。396フィート(約120・7メートル)と表示された中堅フェンスの奥に突き刺さり、現地放送の実況も「396の当たり。バイバイ」と先制弾を表現した。
 大谷は日本ハム時代の5年間に48本塁打を記録。プロ初本塁打は2013年7月10日の楽天戦(Kスタ宮城)で、5月14日(同15日)のアスレチックスとのダブルヘッダー第2試合で松井秀喜、イチローに続く日本人3人目のメジャー通算100号を記録した。
 ツイッターでも「日米通算150号」がトレンド入りした。(写真はAP)

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