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岐阜第一が準決勝コールド勝ち!決勝は監督同士が13年前の甲子園の”再戦”【高校野球春季東海大会】

2022年5月23日 06時00分

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先発した岐阜第一・古川

先発した岐阜第一・古川

◇22日 高校野球春季東海大会準決勝 岐阜第一(岐阜1位)11―4津田学園(三重2位)(7回コールド、愛知・小牧市民球場)
 7回までに12安打11得点の猛打で圧勝した。岐阜第一は長打1本のみながら、つなぐ打撃で得点を重ねて7回コールド勝ち。2安打3打点と活躍した高橋翼捕手(3年)は「点を取って投手を楽にしようと思っていた」と満足げに振り返った。
 1回。同点に追い付きなおも1死二、三塁で打席に立つと三ゴロで勝ち越し。2回2死満塁では2点適時打を放った。前チームは日本ハムにドラフト4位で入団した阪口を擁したが、今年は「昨年のように長打を打てる打者はいない」と高橋。連打で津田学園を圧倒した。
 決勝の相手は佐野心監督率いる浜松開誠館。2008年夏の甲子園では田所孝二監督が指揮を執っていた福知山成美が佐野監督の常葉学園菊川(現常葉大菊川)と2回戦で対戦し、1―2で敗れた。因縁の対決に田所監督は「監督として大きな舞台で負けている。勝ちたいという気持ちはありますが、選手たちがいいプレーをしてくれたらいい」と話した。決勝で13年越しのリベンジを狙う。

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