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鈴鹿・カズ、ヴェルディ川崎黄金期を語る「最初から決勝まで自分のスケジュールを立てていた」【天皇杯】

2022年5月23日 06時00分

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報道陣の質問に答える鈴鹿の三浦

報道陣の質問に答える鈴鹿の三浦

◇22日 天皇杯1回戦 鈴鹿ポイントゲッターズ3―0チェント・クオーレ・ハリマ(三重・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)
 右太もも前の違和感で欠場した鈴鹿の元日本代表FW三浦知良が試合後に取材に応じた。今季は1回戦からの勝ち上がりを目指す立場だが「天皇杯はずっと挑戦者。ヴェルディ(川崎)のときぐらいですね、最初から決勝を目標に、決勝まで自分のスケジュールを立てていたのは。それ以降は謙虚に」と挑戦者としての心構えは変わらないと強調した。
 1993、94年のリーグ連覇など、黄金期を築いたヴェルディ川崎在籍時を振り返り「当時はチームとして自信があったんでしょうね。必ず(決勝のある)1月1日までのスケジュールを組んでいた」と明かした。
 2回戦はJ1横浜M戦(ニッパツ)。実力差は大きく開いているが、1990年の天皇杯で、移籍初年の読売クラブ(現・東京ヴェルディ)が国士舘大にPK戦の末敗退したことを引き合いに「天皇杯はそういうことありますからね。われわれにもチャンスがあるので、楽しみにしています」と健闘を誓った。

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