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首位打者に名城大・伊藤雄紀、リーグ新記録の打率6割3分6厘 1部の全日程が終了【愛知大学野球】

2022年5月22日 20時07分

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名城大の伊藤雄紀内野手

名城大の伊藤雄紀内野手

◇22日 愛知大学野球1部春季リーグ最終週第2日(愛知・豊田市運動公園)
 愛院大と中京大が勝ち、3ポイントを獲得した。愛院大は愛工大に3―1で、中京大は中部大に4―3でそれぞれ競り勝った。1部は全日程が終了。優勝は名城大で、愛院大と愛工大は22ポイントで並んだが、直接対決での総得失点率差で愛院大が2位、愛工大が3位となった。
 打撃賞(首位打者)は名城大の伊藤雄紀内野手(3年・高崎健康福祉大高崎)がリーグ新記録となる6割3分6厘(44打数28安打)、最優秀防御率選手賞は名城大の松本凌人投手(3年・神戸国際大付)が1・11で受賞した。最優秀選手賞などの表彰選手は28日の閉会式で発表される。
 1部2部入れ替え戦には6位の東海学園大と7位の愛産大が出場する。

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