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鈴鹿・三浦泰年監督、3発勝利も不満あらわ「非常にふがいない内容」【天皇杯1回戦】

2022年5月22日 19時57分

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鈴鹿―Cento Cuore HARIMA 後半、先制ゴールを決め、喜ぶ鈴鹿・三宅(中央)

鈴鹿―Cento Cuore HARIMA 後半、先制ゴールを決め、喜ぶ鈴鹿・三宅(中央)

◇22日 天皇杯1回戦 鈴鹿ポイントゲッターズ3―0チェント・クオーレ・ハリマ(三重・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)
 日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿にとって、関西1部のハリマは1つ下のカテゴリーに当たるが、前半は攻守の圧力に苦戦した。三浦泰年監督は「非常にふがいない内容だった。昇格を目指さなければいけないチームのパフォーマンスでなかった」と不満をあらわにした。苦戦した要因を「前半はゴールに向かえない、バックパスが多くかった」と指摘。次戦の横浜M戦へは「浮かれることなく準備していかなければならない。失うものはない。今自分たちができることを」と前を向いた。

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