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【ヤクルト】交流戦へ弾み!2011年以来のリーグ首位で突入 高津監督「選手はよく頑張っている」

2022年5月22日 19時32分

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山崎晃大朗

山崎晃大朗

◇22日 DeNA3―5ヤクルト(横浜)
 昨季セ王者がパ・リーグ相手の戦いを前に弾みをつけた。ヤクルトが交流戦前最終カードのDeNA3連戦に勝ち越して貯金は今季最多の9。首位で交流戦に突入するのは2011年以来2度目だ。
 「立ち上がりから長打が出るようになってきた。そういうのも絡んで得点になっているのはいい傾向かなと思います」。試合後の高津臣吾監督が目を細めた一戦は、1回に山崎の適時三塁打で幸先よく先制。4番の村上は2安打2打点で勝利に貢献し、両リーグ一番乗りで今季40打点に到達した。
 昨季は「ヤクルトの4番として他チームに負けないように頑張ります」と宣言した交流戦でトップタイの7本塁打をマークした若き主砲。本塁打と打点の2冠で迎える今回も大車輪の働きをする気配はプンプンだ。
 リーグトップの防御率2・83を誇る投手陣も粘りの継投で逃げ切った。「選手は本当によく頑張っている」。ナインをねぎらった指揮官は「新たなステージの交流戦に入っていくので、油断することなく気持ちを引き締めてグラウンドに立ちたい」とも。球団初の2年連続日本一を目指すチームが交流戦でさらに勢いを加速していく。

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