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【巨人】高橋優貴、3四球から4失点…2回持たず降板で2軍落ち決定 桑田コーチ「はい上がれ」

2022年5月22日 19時27分

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2回裏1死満塁、阪神・近本に先制打を許した巨人・高橋(右)。手前は三走・陽川

2回裏1死満塁、阪神・近本に先制打を許した巨人・高橋(右)。手前は三走・陽川

◇22日 阪神4―0巨人(甲子園)
 巨人先発の高橋優貴投手は2回に3四球でピンチを広げて、3本の適時打を許し、4失点で今季4敗目を喫した。前回先発した15日の中日戦(東京ドーム)に続く1イニング3分の2での降板に「早くマウンドを降りてしまいチームに申し訳ないです」とコメントした。
 原辰徳監督は「(高橋)優貴は悪くないよ。やっぱり優貴に投げてもらった私の責任よ。それで終わろう」と深い言及は避け、桑田投手チーフコーチは「2軍落ちになるが、制球力を磨いてはい上がってきてほしい」と期待を込めて課題を与えた。

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