本文へ移動

岐阜第一がコールドで決勝進出 相手は佐野監督率いる浜松開誠館、田所監督13年越しの”リベンジ”なるか【高校野球春季東海大会】

2022年5月22日 15時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2回に2点適時打を放ち、喜ぶ岐阜第一の高橋翼

2回に2点適時打を放ち、喜ぶ岐阜第一の高橋翼

◇22日 高校野球春季東海大会準決勝 岐阜第一11―4津田学園(小牧市民球場、7回コールド)
 岐阜第一(岐阜1位)が津田学園(三重2位)をコールドで破り、決勝進出を決めた。
 0―1の1回に4番小沢の左前適時打などで逆転に成功すると、2回には5番高橋の適時打で2点を追加した。6―4と2点差に詰め寄られて迎えた7回は5安打の集中打で一挙5得点。コールド勝ちで決勝に駒を進めた。
 決勝の相手は元中日の佐野心監督率いる浜松開誠館(静岡1位)。2008年夏の甲子園では田所孝二監督が指揮を執る福知山成美が佐野監督の常葉学園菊川(現常葉大菊川)と2回戦で対戦し、1―2で敗れている。田所監督は「監督として大きな舞台で負けてるんでね。勝ちたいという気持ちはありますけど、選手たちがいいプレーをしてくれたら」と言葉に力を込めた。13年越しのリベンジを東海大会の決勝で果たす。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ