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【全米プロ】松山英樹は3日連続72で55位 出だし10メートル以上のパット決めるも後はじり貧…淡々とプレー

2022年5月22日 13時40分

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第3日、17番グリーンでパットに臨む松山英樹(AP)

第3日、17番グリーンでパットに臨む松山英樹(AP)

◇21日 男子ゴルフメジャー 全米プロ第3日(米オクラホマ州、サザンヒルズCC)
 松山英樹(30)=レクサス=は3日連続で72と苦しみ、通算6オーバーで55位。星野陸也(26)=興和=が69で回り、通算3オーバーにして36位に上がった。ツアー未勝利の27歳、ミト・ペレイラ(チリ)が通算9アンダーで首位に立った。昨年2月の交通事故による右脚故障をおしてプレーしたタイガー・ウッズ(米国)は79と崩れ、その後棄権を申し出た。
  ◇  ◇  ◇
 松山は1番で10メートル以上の長いパットを決めてバーディー発進したが、前半の見せ場はそこだけだった。
 12番パー4で第1打を左バンカーに入れ、次もミスしてクリークに落としダブルボギー。14番からはショットもパットも決まらず3連続ボギーにした。優勝争いから遠のき、途中から緊張の糸も切れたようで、いらいらを通り越して、淡々とプレーを続けた。
 「1番はおまけみたいなバーディー。10、11番でパーセーブできて、このまま粘っていければと思ったら、12番で落とし穴があった。(全体的に)うまくいくように何かを探しているけれど、そうそう良くなる気配がない」と振り返った。(写真はAP)

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