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1番・大谷翔平、第1打席はボテボテの当たりも三塁内野安打

2022年5月22日 10時37分

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アスレチックス戦の1回、三塁方向へゴロの内野安打を放ち一塁へ走るエンゼルス・大谷翔平(AP)

アスレチックス戦の1回、三塁方向へゴロの内野安打を放ち一塁へ走るエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇21日(日本時間22日) 大リーグ エンゼルス-アスレチックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)がアスレチックス戦に「1番・DH」で出場。1回の第1打席で相性の良い相手先発モンタスからボテボテの当たりながらも三塁への内野安打を放った。
 6球目の内角へのストレートを強引にさばき、バットの根元に当たって勢いをそがれた打球が遊撃前に転がった。先発右腕モンタスとの対戦成績は試合前まで20打数8安打(打率4割)、3本塁打で今月15日の試合でも1発を放っている。
 1番に入ったのは4月24日以来、約1カ月ぶり。前日、1番を務めたウォードが守備でフェンスに激突して負傷交代。この日のスタメンを外れたことから大谷が起用された。
 大谷はここまで40試合に出場し、161打数40安打、打率2割4分8厘、8本塁打、27打点の成績だ。(写真はAP)

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