本文へ移動

愛工大名電、好機生かせず1回戦敗退 「チャンスで勝負強い打撃をしないと」攻撃面の課題挙げる【春季高校野球】

2022年5月21日 21時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
浜松開誠館―愛工大名電 6回裏、中前適時打を放ち、塁上で笑顔を見せる有馬

浜松開誠館―愛工大名電 6回裏、中前適時打を放ち、塁上で笑顔を見せる有馬

◇21日 春季高校野球東海大会1回戦 浜松開誠館3―1愛工大名電
 愛工大名電は投手陣が3失点と粘ったものの、打線が援護できなかった。3、4回は得点圏に走者を進め、6、7回は満塁の好機をつくったが、6回の有馬の中前適時打による1点のみに終わった。
 倉野監督は「(投手陣は)3失点なら仕方ない。中盤、終盤のチャンスで勝負強い打撃をしないと」と攻撃面の課題を挙げた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ