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【鹿島】浦和と痛恨ドローで再奪首のチャンス逃した、バイラー監督「効果的に得点を決められれば」課題は決定力

2022年5月21日 21時41分

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浦和-鹿島 前半、先制ゴールを決める鹿島・アルトゥールカイキ(中)

浦和-鹿島 前半、先制ゴールを決める鹿島・アルトゥールカイキ(中)

◇21日 J1第14節 浦和1―1(埼玉スタジアム2002)
 鹿島は再奪首のチャンスを逃した。前半6分に日本代表FW上田が強烈な右足シュートを放ち、こぼれ球をアルトゥールカイキが右足で沈めた。
 今季先制した試合は7戦全勝だったが、前半終了間際のPK被弾で暗転。シュート数で上回りながら好機を生かせず、バイラー監督は「効果的に得点を決められれば勝利に近づいたと思う」と決定力を課題に挙げた。

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