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西郷真央が単独首位「パーパットを集中して決め続けられた」山下美夢有らが1打差で続く【女子ゴルフ】

2022年5月21日 18時38分

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第3日、18番でホールアウトし、山下美夢有とグータッチする西郷真央(右)

第3日、18番でホールアウトし、山下美夢有とグータッチする西郷真央(右)

▽21日 女子ゴルフ ブリヂストンレディスオープン第3日(袖ケ浦CC袖ケ浦C)
 西郷真央(20)=島津製作所=が10アンダーで単独首位に立った。1打差に有村智恵(34)と山下美夢有(20)=加賀電子=が続き、8アンダー4位に申ジエ(韓国)、7アンダー5位に稲見萌寧(22)=楽天=ら2人がつけている。一時帰国参戦の渋野日向子(23)=サントリー=は予選落ちした。
 前日首位に並んだ2001年生まれの”21世紀少女”西郷と山下は、同スコアで迎えた最終パー5で明暗を分けた。
 1・5メートルのバーディーパットを沈め、通算スコアを1人10アンダーに乗せた西郷は「残り103ヤードの3打目、ピッチングウエッジでかなり抑えて、いいショットが打てた。17番パー3のティーショットが今日初めて合格点のショット。パーオンできないホールが多くて…でもパーパットを集中して決め続けることができた」という。
 一方の山下はバーディーを奪えず70、9アンダーのホールアウト。「ピン位置が難しくてバーディーチャンスになかなかつけられなかったけど、その中でも耐えてアンダーパーで回れたのはよかったと思う。明日もまずはリズムだけ意識してプレーしていきたい」とコメントした。
 今季5勝目に王手をかけた西郷と、1打差逆転を狙う山下。最終日の女神は誰にほほ笑むのか。

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