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岡篤志が土砂降りのスプリント勝負制し、第3Sで今大会日本人初優勝【ツアー・オブ・ジャパン】

2022年5月21日 17時54分

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ステージ優勝した岡((C)TOJ2022)

ステージ優勝した岡((C)TOJ2022)

 自転車ロードレースのツアー・オブ・ジャパン(TOJ)2022第3ステージ相模原が21日、橋本公園―串川橋―鳥居原ふれあいの館前周回コース107・7キロで行われ、EFエデュケーションNIPPOデヴェロップメントの岡篤志(26)が2時間33分37秒で今大会日本人初のステージを優勝を果たした。激しい雨が降る中、岡は冷静に逃げた小集団でのスプリント勝負を制した。総合トップのチーム右京のネイサン・アール(33)=豪州=は3分9秒差の20位でゴールし首位を守った。
 「あまりいい体調で大会に臨めていなかったので、勝ててホッとしています。UCI(国際自転車競技連合)レースでロードレースを優勝したのははじめてで、本当にうれしいです」と岡。TOJは22日の第4ステージ東京が最終日となる。

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