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磯村勇斗、感無量のカンヌデビュー「PLAN 75」公式上映で5分越えのスタンディングオベーション

2022年5月21日 17時37分

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レッドカーペットで笑顔を見せる(左から)ステファニー・アリアン、早川千絵監督、磯村勇斗ⓒ若山和子

レッドカーペットで笑顔を見せる(左から)ステファニー・アリアン、早川千絵監督、磯村勇斗ⓒ若山和子

 フランスで開催中の「第75回カンヌ国際映画祭」で20日(日本時間20~21日)、「ある視点」部門に正式出品された「PLAN 75」(早川千絵監督、6月17日公開)の公式上映や会見などが行われ、俳優磯村勇斗(29)らが出席した。
 「PLAN 75」は女優倍賞千恵子(80)が主演を務め、超高齢化社会を題材にした話題作。海外映画祭への参加は初めてという磯村は、2泊4日の弾丸スケジュールで現地入りした。
 公式上映に早川監督や共演のフィリピン女優ステファニー・アリアン(27)とともに臨んだ磯村。上映後、5分以上にわたるスタンディングオベーションを受け感無量のカンヌデビューとなった。
 会見では「カンヌに来て、映画を愛している人たちが世界にはこんなにもたくさんいるんだなとあらためて感じることができました。そういう方々を見て、もっと自分も頑張れると思えましたし、これからも映画に対して愛を持って取り組んでいきたいと思いました」と意欲を見せた。

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