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「オマエたちも、なかなかやれるぞ」津商が大垣日大に延長11回サヨナラ勝ち【春季高校野球】

2022年5月21日 16時53分

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大垣日大戦に勝利し、笑顔でスタンドへガッツポーズをする津商ナイン

大垣日大戦に勝利し、笑顔でスタンドへガッツポーズをする津商ナイン

◇21日 春季高校野球東海大会1回戦 津商5―4大垣日大(刈谷)
 津商は今春センバツ出場校の大垣日大に延長11回、サヨナラ勝利。11回は1死から1番・牧戸が、右翼への二塁打で出塁。50メートル5秒8の俊足を誇る注目遊撃手がつくったチャンスで、最後は2死三塁から3番・山本の三塁強襲安打がサヨナラ打となった。
 この日の初安打で劇的勝利を演出した牧戸は「県大会からいいところがなかったので、チームのために1本打ちたかった。相手が強いのは分かっていたけど、宮本監督から『オマエたちも、なかなかやれるぞ』と言われていた」と胸を張った。

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