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中日OBトリオが指導の浜松開誠館が愛工大名電を破り東海大会初勝利!主将の静内が投打に大活躍【高校野球東海大会】

2022年5月21日 13時20分

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浜松開誠館―愛工大名電 6回途中から登板した浜松開誠館・静内

浜松開誠館―愛工大名電 6回途中から登板した浜松開誠館・静内

◇21日 春季高校野球東海大会1回戦 浜松開誠館3―1愛工大名電
 創部25年目で東海大会初出場の浜松開誠館(静岡)が、甲子園常連校の愛工大名電(愛知)に快勝し、初勝利を挙げた。
 1回に主将の1番・静内龍之介外野手(3年)が左翼線二塁打で出塁。先制のホームを踏むと、2回にも静内の適時内野安打で追加点を奪った。さらに、静内は1点をかえされた6回2死満塁のピンチで左翼からマウンドへ。最速143キロを誇る直球で攻め、追加点を与えずに切り抜けた。
 浜松開誠館は佐野心監督と小島弘務、古池拓一両コーチの中日OBトリオが指導。昨秋県大会初戦敗退から、今春は初めて県大会で優勝した。その勢いのまま、東海大会でも初陣星を挙げた。
 静内は「名電相手に、最初に押すことを意識した。ピンチでの登板は監督から言われていた」と満足げで、東海大会初勝利については「素直にめちゃくちゃうれしい」と満面の笑みだった。

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