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釣りガール雪辱 白アマダイ40センチ超ゲット 三重・奈屋浦出船

2022年5月21日 10時39分

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白アマダイを手に笑顔の藤本さん

白アマダイを手に笑顔の藤本さん

  • 白アマダイを手に笑顔の藤本さん
  • 当日の船中釣果
 釣りガールの藤本准子さんから「1日の志摩沖での貧果が悔しいので雪辱したい」との要望があり、5日に三重県南伊勢町奈屋浦から乗合船で出た。藤本さんは見事タイラバで白アマダイとマダイをゲットした。
 正午前、藤本さんと息子の光(37)の3人で奈屋浦漁港に到着。釣り客は私たちだけで午後0時半に出船した。30分走って水深82メートルポイントへ。タイラバタックルにヘッド100グラムと好みのスカートをセット。左舷ミヨシから藤本さん、光、私の順に並んだ。
 着底後、ボトムから10~15メートルを一定のスピードで巻く。反応がなければまた落として巻くを繰り返すが静かな時間が流れる。晴天で波も風も気にならない絶好の日和。水深94メートルに移動してヘッドを120グラムに替えた。
 着底後、巻き上げ直後にアタリが出て小型のアヤメカサゴ。次も着底後3巻きで当たり、巻き続けるとグインと来た。40センチ超の赤アマダイをゲットしてニッコリだ。その後、90メートルラインを流すと今度は光に赤アマダイがヒットした。
 続いて藤本さんのロッドも曲がり、何と40センチ超の白アマダイが姿を見せて船上は大興奮。終盤は80メートルラインに戻り、藤本さんは小型だがアオハタやイトヨリダイ、光はオニカサゴとレンコダイを追加した。

最後マダイ41センチで締めた


 納竿間際には藤本さんが今日イチのアタリで40センチ超のマダイで締めくくり、5時半に沖上がり。釣果はマダイ41センチ1匹、アマダイ赤2匹、白1匹のほか、22~28センチのアヤメカサゴ5匹、レンコダイ、オニカサゴ、イトヨリダイ、アオハタ各1匹をキープ。雪辱を果たして藤本さんは満面笑みだった。タイラバ半日便乗合・男性8000円、女性7000円、氷持参。(問)明丸=(電)090(6582)2603
 (三重県鈴鹿市・伊藤正輝)

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