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【東都大学野球】亜大2013年以来の完全優勝!2002年以来の大学選手権Vへ田中幹也主将「1つずつ勝つ」

2022年5月20日 21時42分

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完全Vをけん引した4年生トリオ、(左から)大越弘太朗内野手、田中幹也内野手、藤江亮太内野手と生田勉監督

完全Vをけん引した4年生トリオ、(左から)大越弘太朗内野手、田中幹也内野手、藤江亮太内野手と生田勉監督

  • 完全Vをけん引した4年生トリオ、(左から)大越弘太朗内野手、田中幹也内野手、藤江亮太内野手と生田勉監督
  • 始球式をした亜細亜学園の巴政雄理事長
◇20日 東都大学野球春季リーグ(神宮)
 亜大は6―4で青学大を破って勝ち点5の完全優勝。全日程が終了し、最高殊勲選手には6勝の亜大・青山美夏人投手(4年・横浜隼人)が選ばれた。すでに優勝を決めていた亜大は、2013年秋以来となる勝ち点5で花を添えた。
 学校法人・亜細亜学園の巴政雄理事長(68)が始球式マウンドに立った試合を制しての完全V。次の目標は6月6日に始まる大学選手権での2002年以来の優勝。田中幹也主将(4年・東海大菅生)は「勝ち点5は予想もしていなかった。チームとして力はついた。1つずつ勝っていきたい」と力強く誓った。難病も乗り越えた主将を、生田勉監督(55)は「幹也が引っ張ってくれて、(6勝した)青山も勝ちながら自信をつけていった」と絶賛した。

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