本文へ移動

【ロッテ】エチェバリアがリプレー検証”3連勝” 攻守で3度も対象プレーに絡み有利な判定つかむ

2022年5月20日 21時22分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロッテ・エチェバリア

ロッテ・エチェバリア

◇20日 ソフトバンク-ロッテ(ペイペイドーム)
 ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手が攻守で3度もリプレー検証の対象になるプレーに絡んだ。いずれもロッテ側に有利となる判定で”3連勝”。先発で6回1失点と好投した佐々木朗希投手を援護した。
 まずは2点リードの3回だ。左前に2点タイムリーを放って追加点を奪ったが、一塁をオーバーランして慌てて帰塁。中継からのカットで一塁に転送されたが、タッチをかいくぐって間一髪でセーフ。ソフトバンクの藤本監督からリクエストがあったものの、判定は変わらなかった。
 左前打で出塁した6回には二盗を仕掛け、1度はアウトと判定されたが、ロッテの井口監督がリクエスト。タッチをかいくぐったとして判定がセーフに覆り、今季3個目の盗塁を記録した。
 7回には三塁の守備でファインプレー。三遊間へのゴロをダイビングしながらつかんで一塁に送球。一塁塁審はアウトとコールした。捕球した一塁手の佐藤都の足が塁についているかどうかリプレー検証となり、判定はアウトだった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ