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元世界王者・小国が3年ぶりリング、偶然のバッティングで試合ストップ【ボクシング】

2022年5月20日 21時13分

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健闘をたたえあう小国(右)と栗原(中)

健闘をたたえあう小国(右)と栗原(中)

 ボクシングのスーパーバンタム級ノンタイトル10回戦が20日、東京・後楽園ホールで行われ元IBF同級王者の小国以載(34)=角海老宝石=が東洋太平洋バンタム級王者の栗原慶太(29)=一力=と対戦し、偶然のバッティングによる出血で4回2分40秒負傷引き分けとなった。小国はコロナ禍に加えて2021年3月に右手を脱臼したため3年ぶりのリング。初回から上下に打ち分ける右ストレートと俊敏なフットワークでリングを支配。だが、4回に攻勢をかけた栗原を迎え撃ったところで頭がぶつかり出血、試合ストップとなった。
 小国はこれで21勝(8KO)2敗2分け。栗原は16勝(14KO)6敗1分けとなった。

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